トーク
2021/11/24 00:16

秋から冬、学生たちのクライマックスへ

忙殺されていて(ということにしておきます(笑))、なかなかこちらに来られませんでしたが、楕円球は追い続けております。


さて、今回は、11月20日の立教さん筑波さん、帝京さん明治さんの試合、そして、本日11月23日の早慶戦(慶早戦)についてボソボソと…

まず、11月20日は、個人的には競技の内容以上に「勝ちたい」「絶対に負けない」「一矢報いたい」という選手の気持ちをバシバシと感じるとても素敵な2試合でした。
私は感覚派なので、というよりなんだろうな、内容とかプレーそのものを書くと喧嘩になっちゃったりしそうなので、そういう感情的なところを書くことに努めているんですが、まぁ、とにかく、かっこよく熱く素敵な試合でした。

第一試合の立教さん、筑波さんの試合は我が家お気に入りの筑波の浅見選手と出身地がそこそこ近そうな立教の中選手の一年生に注目。
第二試合は一年のときから応援している帝京の江良選手奥井選手、そして背負うものの重みを知っている細木キャプテンに注目したり、でも、大好きなラムズをあそこまで押し上げた神鳥さんが監督に就任された明治さんも気になる…と騒がしい心境で。

結果、とても満足でした!



さて、と(笑)
問題は本日、ですね。
ううむ。伝統の、と枕詞がつく早慶戦(慶早戦)ですが、ご覧になった皆様の目にはどのように映ったのでしょう。
色々言葉を選んで、かつ、誤解を恐れずに言えば、私が応援する早稲田は「元気がなかったなぁ」でしょうか。
筑波さんとの試合の後からでしょうか、なんとも、「元気がない」気がして心配になります。

先日の、そして先述の2試合がそれこそ感情の想いのぶつかり合いだったので余計それが浮き彫りになってしまったように思います。
プレーやスキルやミスや戦術・戦略以前の問題なのかなと。
慶應さんからはほとばしるエナジーを感じたので、それもあるのかもしれません。
並行してテストマッチをひたすら見ていた身としては、いつなんどきどんな試合でもアレだけの熱意を持って試合ができるチームは羨ましいなと思うので、その熱を願ってしまうという…

というわがままなファンの想いです。

といいつつそれでも大好きなので、早明戦も楽しみです。
学生たちのクライマックスにむけて時が流れていきますね
学生たちのクライマックスにむけて時が流れていきますね
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